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さかまさ

Author:さかまさ
福岡の海辺の町に住んでいます。
休みの日には、ガーデニングやカメラ片手に近くの浜辺を歩いています。

 
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同期の通夜

 
2010/07/03(Sat) Category : 身の回り
今日、会社の同期の通夜に行って来た。

自殺だった。

2ヶ月ほど自宅療養や入院をして出社をはじめた矢先。
前日、姿を見かけたときはすごく窶れていてしんどそうだった。

遺書には「疲れた」と書かれていたそうだ。

仕事の重圧から逃れられず、入院しても、療養しても良くもならず、
自らその道を選んでしまったのだろう。

棺の中の顔は、確かに、病気で亡くなった時のそれとは異なっていた。
まるで、安心して深い眠りにつく子供のような顔。。

ゆっくり。。。ゆっくり休んでくれ。

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No Title

長くコメンとを掛けずにおりました・・・
私も親友を自死で失っています。

その子、わずか17歳で人生に疲れたのです。生きることに。

こういう種類の「疲れ」のしんどさは、当人にしかわからないでしょう。
周囲の者はたまったものではないんですけどね。

そんなことに思いを馳せることも出来ないくらい疲れ果てて、命の灯火が消えてしまった・・・

残されたつらさを抱えて、生きていかねばならないのですから。
身近な者に死なれた後のつらさと悲しみの深さもまた、当事者にしかわからないです。
私はそれを知ってしまって、後に非常に苦しい時期があったのですがどうしても死ぬという選択肢を選ぶことは出来ませんでした、、、、

ご冥福を心からお祈りいたします。
合掌

(コメントのお返事はご無用です。お書きになりにくいでしょうから)

 

No Title

森のどんぐり屋さん
コメントありがとうございます。

この3年ほどで、今回の件も含め、
ごく近い同僚の死に3度、遭遇しました。
その残された奥さんや子供たちの姿をみるたびに、
いたたまれなくなります。

 

No Title

残されたものは元気に生きていかねばいけません。
逝った人の魂を胸に、その人の分も心を込めて生きるのが、一番の供養になると、ずっともっています。
もおし自分が死んで、空の上から残してきた家族のことなど考えるとしたら、その人たちの健康と幸せを一生懸命に祈ると思うからです。

身近にご不幸があったら、しばらくしてから、そんなことを書いてハガキを送ったりしています。

 

No Title

レスが遅くなりました。

「自分が死んで、空の上から残してきた家族のことなど考えるとしたら、その人たちの健康と幸せを一生懸命に祈ると思うからです。」
。。。まったく、同感です。
私もこのような不幸を見聞きするたびに、息子や娘の顔を見ながらそんなことを考えてしまいます。

 

    
 
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